こんにちは、4人娘のパパ、ラブドラです。
今日のテーマは我慢の大切さです。

うちの子ちょっとしたことですぐ泣くんだよニャア
もっと強い子になってほしいニャ



パパさんのそういう気持ち、わかりますよ。
我が子に強くなってほしいと願うパパさん、それは子どもに『我慢』をしっかり教えると解決するかもしれませんよ。
- 我慢が何で大切なのか
- 我慢を子どもにどう教えるか
- 我慢できないとどうなるのか
この記事を読めば、我慢の大切さを知り、我が子に意識して教えることで、その子の将来を大きく変えられるかもしれません!
少なくとも、
ちょっと我が子の弱さが気になるな、心配だな
と思ったパパさんはぜひこの記事を読んで、今日から我が子に我慢を意識して教えてください。
私は自分の過去の苦い経験や、趣味の空手道で多くの子どもに武道を教えている経験から
子供の時に『我慢』を覚えさせないと、大人になってからとても苦労する
ということを知っています。
せめて下の「我慢できないとどうなるか」だけでも見てください。
少しでも我慢の大切さが伝わって、パパさんの子の教育に生かせるといいなと思います。
ではどうぞ👋
我慢が何で大切なのか
まず最初に、なんで我慢が大事なのかについてです。
それは過去の研究でも「我慢」の大切さが証明されているからです。
我慢できる子できない子でどういった差が生まれるかについての実験があります。
ウォルター・ミシェルのマシュマロ実験から引用して説明します。
この実験結果を見ると、我慢がどれだけ大切なのかよくわかります。


どんな実験か簡単に説明します。
被験者は子どもです。
目の前にマシュマロ1個が置いてある部屋に入れられて「すぐに食べてもいいけど、20分待ってたらもう2個あげるよ」と言われて、その後子ども達がどうしたか検証する実験です。
興味深いのは、すぐに食べた子と我慢して多くもらった子が将来どのような大人になったかも追跡調査しています。
結論は、我慢して2個もらった子どもの方が
大人になってから学業で良い成績を挙げ、優良企業に就職する割合も高かった
アルコール依存や薬物依存、さらに肥満になる割合も低かった
という、かなり興味深いことが明らかになったそうです。
このことから、我慢できる子は将来有能な子になる可能性が高いことが実験で示されたわけです。
子どもに我慢をどうやって教えるか



でも我慢ってどうやって教えるニャ?
そもそも我慢する時ってどんな時があるニャ?



じゃあ、こんな場合はどうしますか?


我が子が転んで泣いてしまいました!
さてあなたはどうしますか?



そんなのすぐ助けるよ!
怪我してたら大変だニャ!
こんな時、すぐに子供を抱っこして「痛かったね?大丈夫だった?」と声をかけますか?
こういう時が我慢を教えるタイミング!
もし「我慢できる子」に育てたいのなら、すぐに手を出すのはちょっと待ってください。
「泣いちゃダメだよ、我慢だよ、我慢ガマン!」
などと少し離れた所から声をかけて、すぐ助けないようにしてみましょう。
なぜそんなことするの?



痛みや泣きたい気持ちを我慢することが大切だと教えるためです!
痛い時や泣きたい時など、「我慢」を教えるタイミングはたくさんあります。
そんな場面になったら、親は積極的に「我慢するんだよ!」と声をかけて、我慢の大切さを教えてあげましょう。
この一つ一つの積み重ねが、将来大きく影響しますよ!
そしてそして、ここがすごく大切!大切なのは我慢出来た後は、しっかりと褒めてあげましょう。
そうすれば子どもも
泣かなかった自分、痛みに耐えた自分はすごいんだ!
と思い、どんどん我慢できる様になりますよ!



しかしちょっと厳しくないですか?
転んでもジッとみてるなんてちょっとやだニャア…



ソコは親も我慢どころ!
心を鬼にして厳しくすることも大切ですよ!
子どもに我慢をさせるべき時はどんな時か
この、転んだ時のように
痛みなどショックなことがあった時
は積極的に「我慢」させるチャンスですよ!
その他にも
- お菓子やアイスなど食べ物の誘惑に負けそうな時
- マラソンなどで疲れて気力で負けそうな時
- 宿題など、嫌でもやらなくちゃいけないことに挑戦している時


こういった場面は我慢すべきタイミング!
積極的に「我慢だよ!」と声をかけてあげましょう。



う〜ん、やっぱり厳しい教育だニャ…
子どもの内からおいしい食べ物を我慢させるなんて…



シツコイようですが、我が子のため、我が子のためです!
我慢できないとどうなるか
我慢のできない子どもは、勉強や仕事で成果が出ないだけでなく、食生活などの生活習慣の乱れにまで影響します。
我慢できないとどうなるか、その弊害を解説しますね。


自己管理できなくなる
子どもの内に我慢を覚えないと、自己管理ができない大人になります。
自分で自分の自己管理ができなくなると、睡眠不足や過食など色々な生活習慣の乱れにつながります。



甘いものを食べることが習慣になったら、当然太りますよね。
この気持ちを抑えることができるかどうかが「我慢」の力です。
勉強や仕事で結果を出しづらくなる
辛い時に我慢することを覚えないと、勉強や運動など大切な場面でもあきらめ癖が付いてしまいます。
結局何もかもが中途半端になってしまい、結果が出せるまで努力ができなくなります。
よく子どもの「集中力や継続力がない」と嘆く母親の話を聞きませんか?


集中するにも、継続するにも、どこでも「我慢する力」が必要となってくるんです。
まとめ
この記事では、我慢の大切さについて解説しました。
- 我慢が何で大切なのか
- 我慢を子どもにどう教えるか
- 我慢できないとどうなるのか
ウォルターミシェルのマシュマロ実験でも示されているように、子供の時に我慢をしなかった子は将来とてもつらい思いをします。
どう辛いかというと、大人になってから学業や社会で結果が出ないだけでなく、生活習慣の乱れにもつながります。
我が子の将来を明るくするために、パパさんは意識して我慢を教えていきましょう!
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