こんにちは、四姉妹のパパ、ラブドラです。
本日のテーマは武道習い始めた子どもに親はどうしたらいいかについて解説します。

武道とか全然わからないけど、子どもが習い始めたニャ。
親としてはどうしたら良いのかニャア?



何かしてあげたいけど、武道って特殊なところあるから分からんニャ。
我が子が武道を習い始めましたが、未経験な親としてはどうしたらいいか悩みますよね。
そんな悩みを持った親御さんのためにこの記事を書きましたよ。
この記事を読めば、武道を習い始めた子どもに未経験な親はどう接していくと良いかわかる。
実は私ラブドラは、武道歴がとっても長く、幼い頃から色々やってるんですね。
(参考:習い事でよくある武道のQ &A)


今は我が子と一緒に空手をやっており、私も指導員として教える立場です。
つまり私は
子ども目線、親御さん目線、先生の目線、3者の立場で武道を経験しているから子どもの気持ちを1番よくわかってる
ので、親御さんに色々アドバイスしてきました。
結論から言いますと
- 一緒に練習をやる
- 初心者目線で感じたことをアドバイスする
- 先生の言った言葉をその後も代弁する
- 送迎をしっかりやる
- 試合は積極的に見にいこう
- 理想を高く持たない
- 完全に先生にお任せではいけない
- 親が「わからないから教えて」というと子供は嬉しい
この記事の内容を理解すれば以下のメリットがあります。
- 子どもが習い事を好きになる
- 大会で賞を取れる位に実力が上がる
- 強く逞しい体になる
- どんな時にも気持ちで負けずに頑張れる子になる
などなど、子どもの将来に良い影響が出るようになります!
時間のない人は、せめて下記の「練習を一緒にやる」だけでも読んでやってみて下さい。実はこれが1番大事なことで、武道の成果が大きく変わります!
それではどうぞ👋
武道じゃない他の習い事にも応用できる?



この内容って、武道とかだけじゃなく、もっとよくあるプールとか英語とか人気の習い事にも使えるのかニャ?



大丈夫です!
この内容は他の習い事に応用できます!
そう言い切れる理由は、私が
生徒側、子どもを習わせている親側、教える先生側の全てを経験している
からであり、そんな私が実際に見聞きして子どもの立場になって考えた結果をまとめているので、どんな習い事にも応用できます!
子どもが習い始めた武道に未経験の親がやれること
武道未経験の親ができることは以下の通りです。
どれもこれもそんなに難しいことではありません。親が積極的にこれらをやれば、必ず子どもに成果が出ます。
1 練習を一緒にやる
いきなりですが、この「一緒にやる」が子どもに1番効果があります!


武道は本当に孤独なスポーツです。
勝敗を通じて、一人で敗因を考えて、一人でまた鍛え直して、再び一人で競技をするの繰り返し。
しかし、練習する時にはやはり誰か人が相手になった方が上達が早いです。そこで大切なのが親が家でも親が対戦相手になってあげることです!



ってちょい待つニャ!
武道やったことないのに、対戦相手になれるわけニャいだろが!



いえいえ、どんな親御さんでもできる良い練習方法があるんです!
何も対戦相手になる必要はないんです。例えば
サンドバッグを持ってあげて攻撃を受けるだけ
だけでもすごく練習になるんですよ!
練習はやはり人間を相手にすると1番いい練習になります。
それに、パパさんが練習相手になってくれると、子どもも



パパと一緒にやれて嬉しい!!
なんて気持ちにもなり、親子のコミュニケーションが取れます。
子どもにとっても親御さんと一緒に練習できるのはとても嬉しいことなんです。



「強いぞ強いぞ!」なんていいながらサンドバッグを撃たせると、子供の自己肯定感も上がってとても強くなりますよ!
サンドバッグを一緒にやると本当に子どもは喜ぶので、親御さんが1番やるべき練習方法ですね。
実は子どもがサンドバッグを使うときに大事なのは、形と柔らかさです
サンドバッグが
子どもの打撃を受けやすい
柔らかいので子どもがミット面を叩いても痛みが少ない
左右に振ってパンチと蹴り両方に使える
という点に注意しましょう。
参考にこちらは私が持っているミットです👇


2 初心者目線で感じたことをアドバイスする
武道ってわからない…
とは言っても、そこは逆の発想をしましょう!
何もわからない初心者だからこそ、感じるものがあるはずです。
初心者の人でも感じたことをアドバイスすれば、素人目線でも思うことなので重要な欠点を直すきっかけになるかもしれません。


よくあるのが悪いクセを見つけること、例えば姿勢です。
武道では姿勢は、全ての動きに影響するとても大切なことです。
姿勢だけに限らず、普段から1番身近で見ているパパさんママさんが、違和感があればそのままアドバイスしてあげるのも大切なことです。



思ったことを伝えるだけでも、子どもは成長できます!
3 先生の言った言葉をその後も代弁する
先生から言われた言葉も、時間が経てば忘れがちです。
そのため、パパさんママさんが練習前や試合前などに
この前言われた〜をよく注意してね
などと、先生の言った言葉を代弁してあげるととても役に立ちます。
何度もやってしまう子には、その都度頻繁にアドバイスしてあげましょう。
4 送迎をしっかりやる
子どもがどうしても自力でできないことの一つに、送迎があります。
自転車等で行けない場所であったり、夜間の練習で危険な時は、両親の送迎が必要となります。
両親はどんなに忙しい時でも送迎をしなければならないので大変ですが、せっかく始めた我が子の習い事のためです。やり遂げた先に我が子の成長があると信じて、毎回の送迎をしっかりやってあげましょう。
5 試合は積極的に見に行こう
パパさんママさんが試合を見に来てくれると、子どもは本当に嬉しいですよ!
特に応援の力は本当に凄いものであり、自分のパワーを限界まで発揮することができるようになります。


逆に、他の親御さんが見に来ているのに、自分の両親だけいなかったら、本人にとってはとても辛いものです。
また自分一人だけで試合をやると
緊張のためか体が硬くなり、疲れやすくなり、本来の力が発揮できない
ので、試合が辛くなってしまいます。
そのため、試合は積極的に見に行って熱い声援を送ってあげましょう。



子どもの力を100%出せるようにしてあげましょう!
6 理想を高く持たない
武道に限らず、親は子どもの習い事に何かと理想を高く持ちすぎな傾向があります。
これは親もやったことがある習い事をやらせる時によく起きます。
自分が頑張ってきた習い事を子どもにやらせようとするとどうしても熱が入ってしまいます。


よくあるのは親が現役時代に習っていて
失敗したな、こうしておけばよかったな
と後悔したことを子どもに強要してしまうことですね。
自分がやってきただけに、子どもにやらせると理想を高く持ってしまうのも分かります。



でもさぁ、それっていけないことかニャ?
親もやってて、子どもがプロになる人とかいっぱいおるニャ。



私が見てきた現実は、親の理想に子どもがプレッシャーを感じて嫌いになるパターンが多いです💦
これは未経験な親でも起こり得ることです。
結果を求めすぎずに、ありのままの武道の良さを子どもが楽しめるようにしてあげましょう。
7 完全に先生にお任せではいけない
武道未経験であっても完全に先生にお任せするのはやめましょう。
なぜなら
先生も決して完璧ではない
先生は一度に何人も見なければいけない
からです。
先生だって、試合で間違った判断をすることもありますし、武道なら道場全体の維持に主眼を置かないといけないので、個々の指導にかかり付けになる時間がありません。


個々の問題点や良さは1番身近な親が最後は1番よくわかるので、先生任せにしないで素直に感じたこと思ったことを伝えてあげましょう。
8 親が「わからないから教えて」と言うと子どもは嬉しい



今の技ってどうやったの?教えて!
こんなことを親から言われると、子どもはとっても嬉しがります!
なぜなら、親よりも上手にできるようになったからです。
いつも親から言われてばっかりな子が、一生懸命やった武道だけは親を超えている。
子どもはそんな優越感と達成感から嬉しくなり、さらに練習にも磨きをかけていきます。



パパさんママさんは、我が子からドンドン技を教わりましょう!
まとめ
本日は、武道を習い始めた子どもに、未経験な親はどうしたらいいかについてまとめました。
- 一緒に練習をやる
- 初心者目線で感じたことをアドバイスする
- 先生の言った言葉をその後も代弁する
- 送迎をしっかりやる
- 試合は積極的に見にいこう
- 理想を高く持たない
- 完全に先生にお任せではいけない
- 親が「わからないから教えて」というと子供は嬉しい
- 子どもが習い事を好きになる
- 大会で賞を取れる位に実力が上がる
- 強く逞しい体になる
- どんな時にも気持ちで負けずに頑張れる子になる
私は習う子ども目線、親御さん目線、先生の目線、3者の立場で武道を経験しているので子どもの立場もよく分かっています。
特に「一緒に練習をやる」はとても有効で、子どもとコミュニケーションが取れますし、パパさんと一緒にやれるので子供も大喜びです。
未経験だからと、遠慮することはありません。
当事者目線で子どもの様子を見てあげて、子どもが習い事をしっかりと習楽しめるように親御さんも努力しましょう!
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